今回は、鹿児島愛が強すぎて
福岡から移住してきたご家族のお話し。
ご主人は転職をされ、娘さんはこちらの高校を受験し…他県の大学に通っていた息子さんは鹿児島の企業に就職をし、移住計画を持ち出した当のご本人さんは、大好きな鹿児島の土地でお気に入りの食材を使い商品化を楽しんでいると言う‥日々。
ドラマチックなまでに団結力の強いご家族。 なんとも、、羨ましい

首藤さんファミリー
そんなご家族のお母さん真由美さんは、
毎年冬になると柚子胡椒を作られていたそう。
移住を機に、柚子を桜島小みかんに切り替え
桜島小みかん胡椒を作ってみたところ大評判
この程、商品化に踏み出しました。



桜島の小みかんは小さくて可愛いって愛おしそうに収穫される真由美さん
実は真由美さん、
面白いことにもう一つの顔を持っていて
一級船舶の教員免許を取得されています。
大好きな錦江湾で釣り船に乗って沢山の人をおもてなしするサービスをしたい
とも語ってくれるのですが、彼女にかかると夢では終わらなそうで…
つい、見届けたくなってしまう。。と言う
勢いと情熱が魅力的な女性なんです。
アクティブな真由美さん率いるご家族が移住して来て下さって‥
鹿児島としても願ったり叶ったり 桜島もほらっ


鹿児島移住でひらめいた主婦の知恵から生まれたありそうでなかった
桜島小みかん胡椒
↑そしてこちらが、その桜島小みかん胡椒。
デザインはその道のプロのご主人が手掛けられ、ネット販売用のサイトは真由美さんが開設しました。
こだわりの材料を使って、桜島小みかんと唐辛子を使用。唐辛子は、自ら足を運び収穫。唐辛子は乾燥させたものではなく、”生”にこだわっているそうです。


手作りならではのこだわり新鮮なうちに(皮が乾かないうちに)作ること、香りが逃げないように。唐辛子も生を使用。何より材料の比率が大事なのだとか…
そもそも、桜島小みかんと言えば… 12月の1ヶ月しか出回らない。
加えて全て手作りな為、数に限りがある。ここが最大の魅力なのでしょう


ここから買えます

お客さんの反応を知りたいと、直接販売されることも
この冬は、是非ともお蕎麦、お雑煮、おでん、豚汁、いろんなシーンに桜島小みかん胡椒を使って頂きたい。
ワンランク上の味わいで盛り上がりそう
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